PC etc.

2013年1月11日 (金)

type P また復活 続き

type PはオリジナルのVista BusinessをWindows 7 Professionalにアップグレードしました。久々に使ってみて、本当にしんどかったんです。

娘に渡すためにiフィルターやらLogMeInやらパソコンねむねむやらいろいろ入れてあり、そのせいとは断定できないものの、フリーズしてる?と思うくらいの反応でした。

Win7はクリーンインストールではなく、ソニー標準の機種別アップグレードです。手順はそのまま生きていました。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/7/upgrade/index.html

前にこれをやって何日もかかった記憶がありますが、とりあえず何も考えずに済んだので、懲りずにまた利用。娘のiTunesを温存する必要もありました。

で。約1週間かかりました。途中、何度更地にしようかと思いましたが、どうにか耐えた次第。語るも涙の物語はもう面倒なので書きません。

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いや。なかなか快適です。VAIO XでWin 7を使うのとほとんど同じ感触。スペックがほぼいっしょですからね。

Vaiop
ディスプレイも何だか前より見えるような気がします。目が良くなったのか?

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2013年1月 9日 (水)

type P また復活

いったい何度廃止され復活したのか。VAIO type Pが、このたびまたまた使われることとなりました(娘に渡してあったのを回収しました)。

昨年暮れの輪行で、PCを持って行かないのはやはり不安だったのです。長時間空ける時に限って何か問題が起こる・・・。事態を想定して、会社からWiMAXルータも持ち出していました。

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フロントバッグではなく小さめのバックパックに入れていきましたが、小さいことと軽いことが譲れない条件であることを、改めて確認しました。

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2013年1月 4日 (金)

仕事始めはキーボード組立から

昨年末、職場で長年使っているRealforce 106を解体清掃しました。

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今回が初めてじゃないですが、汚れやゴミは相当なもの。キートップの下はとてもそのままお見せできません。リムーバーは、10年近く前、たしか秋葉原のネオテックで調達しました。

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キートップはまず中性洗剤で洗浄。その後漂白剤に漬けて一晩置きました。これでたいてい「真っ白」になります。

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基盤とスイッチは解体せず、ゴミを取るだけにしました。大昔、メンブレインスイッチを基盤シートまで剥がして、後が大変なことになりました。それにしても、重厚な造りです。

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キートップは自然乾燥です。仕事納めはここまでやって忘年会に繰り出しました。

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2012年12月31日 (月)

Googleアカウント 二段階認証

最近、Googleアカウントの乗っ取りが問題となっているようで、二段階認証の利用を勧める記事をいくつも見ました。

[たとえば] http://ascii.jp/elem/000/000/754/754217/

で。面倒とは思いつつ、もはやGoogleの各サービスから逃れられない状況なので、やってみることにしました。手順は上記記事をはじめ数多案内されていますので、割愛します。

ひとつ苦言。確認コードの受け取り方法でまず躓きました。私の場合キャリアメールはありません。また、どうも国内ではSMSも使えないもよう。それで音声通話での受け取りを選択してうまくいったわけですが、キャリアメールありきのような手続きはやめてほしいです。

でも、音声通話で確認コードを知らせてくるのは何となく愉快。たまにひどく「早口」のことがあります。Gmailなどに認証するときにすかさず電話がかかってくるところが面白いです。

もちろん、「このパソコンを信頼できるパソコンとして登録する」のチェックはそのままにしています。ただ、「パソコン」じゃないですね。ブラウザとかアプリケーションごとに認証と登録が必要です。

数台のPCと各種ブラウザで同じような作業を行い、何度も電話がかかってきて、こりゃいい、と思っていると、ソニエリMiniに同期エラーが表示されていました。また、K-9 Mailにも数時間何も届いていないことを発見。

間抜けなことに、それらが二段階認証に起因する現象であることに気づくのに、何十分もかかってしまいました。さらに解決するのにまた右往左往し、一瞬、二段階認証を止めようと思いました。

しかし、Googleが対応策を用意していないはずはないと信じて調べていると、やはり見つかりました。というより、最初から説明されていました・・・。「アプリケーション固有のパスワード」を発行して認証すればいいんですね。

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二段階認証の確認コードを求めるプロセスがないアプリケーションでも、このパスワードを入力すれば認証されます。Android端末の同期までそうだとは思いませんでした。当分、都度、固有のパスワードを発行してつぶしていくことになりそうです。

それにしても。Googleアカウントで動いているサービスやアプリケーションをこんなに使っているとは、今更ながら恐ろしい気がしました。

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2012年12月30日 (日)

Vaio X 復古

Vaio XがWindows 7に戻りました。Win 8になって喜んだのも束の間、わずか数日の夢でした。

理由はいくつかあります。列挙すると、

  1. カーソルが飛ぶ。
  2. ディスクアクセスが頻繁に発生する。
  3. バッテリーの消耗が激しい。
  4. Windows Updateに失敗した。

Win8にしてから再起動を伴うアップデートは2回あったように思いますが、最後に再起動した後、この状況です。

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一度は復元してWindowsが起動したものの、再度アップデートが始まって同じ状況に。アップデートできないんじゃ仕方ないです。

テキストエディタで突然カーソルの位置が変わって予期しない場所に文字が入ったり、悪くすると確定になってメッセージを送信してしまったり。これはかなり心が萎えました。ディスクアクセスや電池の問題と合わせて原因をもっと追求すべきでしたが、状況確認だけで終わってしまったことは痛恨の極みです。

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Windows 7の復旧は、「バックアップと復元」を使いました。Win 8 Proにアップデートする前にシステム修復ディスクを作り、外付けHDDにフルバックアップをとってあったのです。1時間くらいで完璧に復活しました。この方式のバックアップと復元はWindows Server 2008 (R2)でも使っていますが、かなり確実だと思います。

ま。やれやれです。

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2012年12月22日 (土)

Vaio XにWindows 8 Proを入れてみた その2/止め

アップグレード敢行の決め手は、「速くなる」という情報でした。現在の環境が犠牲にならず、少しでも軽快になるなら願ったりと考えたわけです。

今のところ正解だったと思います。Vaio Xの寿命が延びたかもしれません。最近のPCにも気持ちが傾きかけたりしますが、やはりVaio Xを超えるものはないと結論。1000gを大幅に下回っていなければ魅力を感じられません。

もちろん、処理速度は最新PCに比べるべくもありません。だからこそ、少しでも軽快な方が嬉しいんです。仕事に使うときはRDPやPCoIPで会社の仮想マシンにつなぐので、Vaio Xの処理速度はさほど問題でないという事情もあります。

で。「スタートボタン」はやはり付けました。探してみれば、無料有料でいくつも公開されています。とりあえず、Classic Shellを使ってみました。

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[参考記事]http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120904/420441/

素晴らしい!です。って、わざわざ復活させなきゃならんところが問題かと思いますが。柔軟性はそれなりにあるつもりです。でも、WindowsがCtrl+ESCで始まらないのは辛いものがありました。

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Classic Shellにはいろいろ細かい設定がありますが、とりあえず、Windowsキーでクラシックメニューが開くようにしました。Ctrl+ESCでも同様です。その結果、起動時にタイルのStart Screenをすっとばしていきなりデスクトップが表示されるようになりました。

ま、これでいいでしょう。

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2012年12月20日 (木)

Vaio XにWindows 8 Proを入れてみた その1

まず、会社のHP EliteBookを人柱としました。HPからドライバなどのサポートは一切ありませんが、Windows 8 Proにアップグレードしても基本機能に問題は起きていないようです。

3300円はかなり魅力的と思います。すでにVaio Xで試した方もいるようなので、やってみました。

手順は「今すぐインストール」です。これならEliteBookで確認したように、ドライバーや既存の設定の問題を心配せず、ほぼそのままWin8になるはず。

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作業完了まで3時間くらいかかったでしょうか。終わってみると、無線LANやUT-VPNの設定からIEのお気に入りとか保存したパスワードまで、問題なく引き継がれました。アップグレード後にネットもつながらないなんてのはまず避けたいところです。

キーボードでのハードウェアの制御(ディスプレイの明るさとかスピーカーの音量とか)も機能しました。ノートPCの場合、こういう部分がかなり大事だと思うのです。電力制御も大丈夫そう。

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起動時間がかなり短くなりました。ちょっと放置するときはスタンバイや休止じゃなくて、シャットダウンでもいいかもしれません。

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2012年12月 6日 (木)

HP t410 Smart Zero Client

いろいろ迷った末、これにしました。社内人柱です。

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HP t410 Smart Zero Client。この8月に販売開始されたばかりです。PCoIPが使えるモデルと使えないのがありますが、当然、使える方にしました。

Aamazonでは3万円を切っていて、あっさり届いた訳ですが、使い方に関するマニュアルらしいものがありません。こういうのはたぶんシステムの業者が仮想環境といっしょに全部セッティングしてくれるんだと思います。

仕方ないので、適当につないで電源投入。

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いきなりView Clientのログイン画面になりました(RDPやCitrixの選択もできます)。いくつか設定できる項目がありますが、とりあえずView Connection Serverのアドレスやドメインを入力してログイン。

あっさりデスクトップが表示されました。

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これまでView Clientを使っていたCore Duoマシンよりかなり快適です。小さいし、うるさいファンもないし、当面これでいろいろ試してみます。

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2012年11月21日 (水)

Hyper-VがあるとPCNS Standardが使えない!

Network Management CardがLANでつながるようになったので、まず、vCenter ServerのあるWindows ServerでPowerChute Network Shutdown(PCNS)を試してみました。

PCNSのエディションにはStandardとEnterpriseがあります。Windows ServerはStandardでよい(ESX/ESXiにはEnterpriseが必要)ということで、Enterprise×3、Standard×1のライセンスを購入してあります(Enterpriseの方がえらく高い!)。

で。何の疑問もなくPCNS Standardのインストールを始めたところ・・・。

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・・・! Hyper-Vのある環境ではStandardをインストールできないと! 

技術的にできないんじゃなくて、使いたければ価格を上げるってことなんでしょう。試しにEnterpriseをインストールしてみると、あっさり完了しました。くそう・・・。

NMCとPCNSライセンスを見積もったときは、Hyper-Vなんてなかったんです。その後、VMware Viewを動かす過程で突然登場したことは、以前報告しました。

どうしたものか。Enterpriseをもう1本買うのは悔しいし。vCenter Serverは電源制御なしてもいいか・・・。

思案の末、NMCが刺さっていないUPSとシリアルケーブルでつないで、Apcupsdをインストールしました。

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とりあえず機能しているようです。これで済むなら、最初からそうすれば良かったという話もあります。

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2012年11月19日 (月)

APC Network Management Card

ESXiでPowerChute Network Shutdownを使うため、UPS(Smart-UPS 750)にNetwork Management Cardを取り付けました。

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NMCとPowerChuteのライセンスは何ヶ月も前に調達してあったのですが、作業するタイミングを定められず、今に至ってしまいました。電源まで全部止めないといけませんので。

取付作業は3時間程度で終了。ついでに電源やLANケーブルの整理などもやりましたが、一度にいろいろやってはいけいないというのが、過去の教訓です。今回はチェックリストをしっかり作って、思いつきで他のことを始めないよう自分に言い聞かせました。

電源投入、物理マシン起動、仮想マシン起動の順で、まずは無事復旧。

が。UPSの設定を始めたところ、問題が次々に発生しています。今日は、NMCが何とかなったところで力尽きました。

具体的に。付属CDにあるIP設定ウィザードで探したところ、見つからないのです。コマンドプロンプトで arp -a とやっても、カードに書かれているMACアドレスはリストアップされません。

シリアルポートでつなぐしかないと観念し、XPノートとUSBシリアル変換ケーブルを引っ張り出しました。ハイパーターミナルも説明通りにセットして待機。

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はて。物理マシンを今から止められないので、UPSの電源を入れ直すわけにいきません。一瞬やめようかと思いましたが、NMCにリセットボタンがありました。

その後、Control Consoleにアクセスできるまで四苦八苦し、それでもどうにか接続成功。IPアドレスを調べると、全部0.0.0.0でした。DHCPがうまく働かなかったようです。

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設定コマンドは[こちら]でよく分かりました。こういとき、国内メーカーのマニュアルは親切だなあと思います。無事、IPアドレスを設定してWebインターフェイにアクセスできるようになりました。

この先も、また長い道のりになりそうです。

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